イベント情報
労働学校開講 - 当日の様子 -
  2010年8月20日(金)、岡山市のロイヤルホテルで、労働学校が開講されました。現職の教職員等総勢108人の参加となりました。

  講座Tでは、東レ経営研究所特別顧問の佐々木常夫氏に「私は仕事も家族も決してあきらめない〜私のワークライフバランス〜」と題した講演をしていただきました。実体験をもとにされたワークライフバランス(マネジメント)やタイムマネジメントについての内容で、教職員とは異なる視野での生き方・働き方について学びました。
  講座Uでは、国際経済労働研究所研究員の景山佳代子氏に「教職員の働きがいに関する総合意識調査より」と題して、岡山県教組も参加した調査のデータ紹介や分析報告をしていただきました。その後、県教組ゆとり創造推進委員会により、「職場にゆとりと元気をとりもどそう!―ゆとり創造に向けてのとりくみ―」と題してとりくみの提起を行いました。
  講座Vでは、「あなたの隣にいる同僚(組合員)が…」と題して、グループ討議を行いました。職場での組合員のあり方、職場会の目的・意義などについて活発な討議を行いました。
  全体を通して、教育労働者としての生き方・働き方について学習したり、再確認したりする場となりました。 講座後の交流会では、本部、各地区協議会の紹介を行いながら、組合員の交流を行いました。

参加者からの声
  • 佐々木先生の生き方、仕事ぶり等に大変共感しました。また、これからの生活へのパワーを頂きました。自分の仕事へのとりくみ方を見直し、改善をしていきたいと思います。
  • 企業経営者の方のお話を直接聞けて少しヒントをもらった気がします。時間をどのように生み出すか、参考にさせていただきます。佐々木さんは本当にタフな方だと思いましたが、その源はどこから出ているのか、次回はお聞きしたい。
  • 新聞や本の広告で佐々木さんのことは存じ上げていました。企業の視点からのお話でしたが、仕事と家庭を持つ一人の人間として、共感できることが多々ありました。「ワークライフバランス」ではなく「ワークライフマネンジメントである。」との言葉、同感です。
  • 「一般と教職員の働きがいは違う、だから民間のマネンジメントはそぐわないのでは?」に共感。岡山県の特徴が分かりやすく、研究員の方が共感してくれるだけでも救われる。おもしろかったです。
  • 岡山県の教職員は、まじめなのだということがよく分かりました。データをしっかり分析されていてよく分かりました。なるほどと思いました。意欲がおとろえないようがんばりたいと思います。
  • 内的なものと外的なもののバランス、思いだけでなく社会的にも認められ満足感を得ながらみんなが働ける職場をつくっていきたいと思いました。
労働学校開講

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