学校における人間関係づくり研究部会

現代社会は、人間関係が希薄になっているといわれます。
それは子どもたちだけではなく、教職員も含め、大人社会にもいえそうです。
そのことが、子どもたちの育ちにどう影響を与えているのかを分析し、豊かで人間的なつながりの再生について研究しています。

人間関係づくり研究班教育相談班に分かれて活動しています。

人間関係づくり研究班

子どもたちの現状を分析し、子どもの発達の歪みや問題行動の実態と、その原因や背景をつかみます。
子どもの自立・自治の保障をめざして、実践を交流し、子どもどうし、子どもと教職員、教職員どうしなどの人間関係の影響を研究しています。

これまでに発行した資料

 「問題行動を克服し、子どもの人権を保障し、ゆきとどいた教育の実現をめざして」(1984.3)

 「『いじめ』の実態」(1985.5)

 「『いじめ』をなくするために」(1985.9)

 「規則の見直しにとりくもう」(1988.8)

 「望ましい部活動のあり方をめざして」
  1(1991.11)
  2(1992.3)
  3(1993.3)
  4(1993.9)

 「制服はだれのため〜子どもの立場に立って〜『子どもの権利条約』抜粋」(1996.10)

 「制服から子どもの人権を考える」(1999.3)

教育相談班

「父母と教職員の教育相談室」を運営し、教育に関する様々な相談にのっています。
その活動を通じて認識を深め、教育改革について問題提起します。
特に今年は、昨年度発行した"What teachers feel now in Okayama-ken〜岡山県教職員の現在〜"を活用した学習会を行い、さらに分析や検討を深め、すべての教職員が生き生きと働くことができるためにはどうしたらいいかを研究していきます。

これまでに発行した資料

 「父母と教職員の教育相談室利用の手引き」(1983.6)

 「教育相談事例集」(1985.12)

 「ズバリ、あなたはどうします?」(1989.8)

 「『なぐる』前に考えたい」(1991.3)

 「トンネルの向こうに」(1994.2)

 「What teachers feel now in Okayama-ken〜岡山県の教職員の現在」(2001.11

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