人権確立の教育研究部会

21世紀は人権の時代といわれます。
学校や家庭、地域が、子どもたちにとっても、教職員にとっても、
人権を豊かに育んでいく場となることをめざして、研究をしています。
具体的には、同和教育とジェンダーフリーについてとりくんでいます。
部落差別の現実に深く学びながら、同和問題解決のための教育課題を明らかにし、実践について研究しています。
特に今年は、人権や差別について生き生きと語る授業や学級づくりをいかに進めていくかを課題としています。
これまでに発行した資料
「豊かな同和教育創造に向けて」(1987.3)
「子どもの人権を保障するために」(1989.7)
「指導要録改訂を考える--指導要録記入例とその基本的な考え方」(1991.11)
「同和教育とは何なのか〜7.1ポイント差の示すもの」(1993.7)
「同和教育実践事例集2--部落問題学習『渋染一揆』」(1997.3.27)
「総合学習するんなら このことを忘れたらおえまあ」(2000.4.14)
学校や家庭が、性別分業を助長したり再生産したりしていないかを問い直しています。
特に今年は、家庭におけるジェンダーの実態とそれに対するとりくみについて研究しています。
これまでに発行した資料
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